耳川水系ダム通砂における土砂動態特性の分析・評価 2026年6月15日 最終更新日時 : 2026年6月17日 森 遼太郎 著者 森 遼太郎/九州電力 日向水力センター 説明資料 耳川水系ダム通砂における土砂動態特性の分析・評価_九州電力 森ダウンロード
口頭発表の際にも質問させていただきました。
縦列ダム群を有する河川で総合土砂管理を推進している先行事例として、着目しております。
今回のご発表も、これまでのモニタリングの蓄積や、地域での対話やWGを積み重ねてきたからこそ分かったもので、価値があると思います。
今回は土砂動態の伝搬の実態でしたが、今後は生物環境の改善の時間遅れについてもぜひご報告いただければと思います。
どの程度踏ん張れば良くなるか、というなかなか解析では分からない部分での貴重な成果だと思います。
今後とも期待しております。
口頭発表でのご質問およびサイトでのコメントありがとうございます。
耳川水系のダム通砂においては、物理環境の変化がすでに確認されており、これからは生物生息環境の変化を整理していく必要があります。また、今後も環境モニタリングやダム通砂の分析・評価を継続し、ダム通砂運用の高度化に繋げていきたいと考えております。
研究成果についても積極的に発表していきますので引き続きよろしくお願いいたします。