環境DNA定量メタバーコーディング法を用いた河川魚類の好適水温帯の推定

著者

  • 滝山路人/山口大学大学院創成科学研究科
  • 赤松良久/山口大学大学院創成科学研究科
  • 小林勘太/建設環境研究所自然環境部
  • 宮園誠二/山口大学大学院創成科学研究科
  • 乾隆帝/福岡工業大学社会環境学部社会環境学科
  • 中尾遼平/山口大学大学院創成科学研究科

説明資料

環境DNA定量メタバーコーディング法を用いた河川魚類の好適水温帯の推定” に対して1件のコメントがあります。

  1. 小野田 幸生 より:

    ご説明・質疑応答のご対応ありがとうございました.
    水温が部分的であっても魚類の流域分布に効いていることが示されたことが重要であると感じました.渓流魚で水温と分布の関係を述べたものがありますが,温水魚であっても水温が分布の制限要因になり得るというのは重要な指摘です.今後の温暖化の事前情報としての価値も高いのではないでしょうか.その点が,水温耐性だけを調べる水槽実験との差別化ではないかなと思いました.
    また,いろいろと教えて下さい.

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