河口干潟の空撮画像を用いたハゼ科魚類の分布予測 2026年6月14日 最終更新日時 : 2026年6月14日 山本 一輝 著者 山本一輝/(一財)九州環境管理協会 大中臨/山口大学大学院創成科学研究科 小山彰彦/九州大学大学院農学研究院 伊豫岡宏樹/九州産業大学建築都市工学部 赤松良久/山口大学大学院創成科学研究科 乾隆帝/福岡工業大学社会環境学部 説明資料 河口干潟の空撮画像を用いたハゼ科魚類の分布予測ダウンロード
解像度ごとの識別率の平均の最大値と最小値の差が5%もないところが多く、解析精度に影響しているようには見えないのですが、例えば50mm/pixなどのはっきり値が違う解像度で検証などはされているのでしょうか。
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、今回の解析においてはあまり解像度の違いは解析精度の違いに大きく影響しておりません。
今回、干潟表面画像から解析を実施するうえで、表面の情報を得るために高解像度の画像で解析を実施しております。
また、高解像度の画像の中での差があるかどうかの検証を行いたく、今回このような3パターンの解像度で検証を行っております。
そのため、本研究において、50mm/pixなどはっきり値が違う解像度での検証は行っておりません。
しかしながら、解像度の値を大きく落としても高精度で解析できるかなどの検証を行う際には参考にさせていただきます。
ご回答ありがとうございます。
有意な差には見えないので、実務上は時間や費用がかからないものの中で許容範囲内の解像度のものを採用しても良いのではないかと思いました。